journal#02

着る人の気持ちを第一に考えた
「ADORE」の服の美しさや心地よさは、
作り手の豊かなインスピレーションと確かな技術、
そしてブランドへの深い愛情から生まれ、
育まれてきます。

“上質なエレガンス“の表現には素材とシルエットのバランスがとても重要。
デザイナーは全身のスタイリングを想定してデザインすることも多い。

“上質なエレガンス“の表現には素材とシルエットのバランスがとても重要。
デザイナーは全身のスタイリングを想定してデザインすることも多い。

さまざまな経験を積み、
仕事も生活も充実している女性たちが、
今もこれからも、より美しく、
自分らしくあるために。
「ADORE」は常に色と素材を吟味し、
360度美しい服を追求しています。

例えば、こだわりの末に生まれた定番色、
“アドーアベージュ”。
通常のベージュよりグレイッシュで、
凛とした印象を与えてくれるこの色は、
秋冬なら、
少し重量感のある上質なウールカシミアの
コートなどに落とし込まれます。
そして緻密に計算されたシルエットにより、
体と生地の間に心地良い空気をはらみながら、
実にエレガントなフレアを
描いてくれることでしょう。

どこから見ても美しく、着心地の良い服はパタンナーのセンスと腕、
着る人への想いにかかっている。

ベテランの手捌きはうっとりするほど。

どこから見ても美しく、着心地の良い服はパタンナーのセンスと腕、着る人への想いにかかっている。

ベテランの手捌きはうっとりするほど。

フロントが美しいのは当然のことながら、
「ADORE」の服は後ろ姿や着心地にも
細心の注意が払われています。

魔法のようなディテールの工夫は、
ベテランのデザイナーやパタンナーが手掛けてこそ。
例えば、肩まわりから背中、
腕を美しく見せてくれるトップスや
とろみのある素材でも襟元はしっかりとしたシャツ。
アシメトリーなデザインを取り入れて、
”らしさ”を華やかに表現した服・・・。
作り手は常に着る人のことを第一に考え、
ブランドに愛情を注ぎ、
今日も未来も”美しく、自分らしく“
いられる「ADORE」スタイルを提案しています。

To be continued…#03

Text by Mami Sekiya 関谷 麻美

ファッション エディター。東京生まれ。「流行通信」「CREA」「ハーパース・バザー日本版」編集部を経てフリーランス。ラグジュアリーモード誌、ジュエリー&ウォッチ誌、ウエディング誌、ファッション関連広告&カタログ、ウエブ、単行本などで活躍中。コレクション取材歴は25年以上に及ぶ。他に大学や企業向けセミナー講師、コンサルティングなどにも従事。

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